
勉強嫌いで算数の問題集をやらせようと思ってもなかなかしない
そもそも途中で嫌になってなげだしてしまう
でも習慣化すると本当に最低限はできるようになるようです
小学校の算数の出来具合の変化
小1の頃はひらがなカタカナはもちろん、数字すら回答欄に入らないような文字しか書けず、本当にどうなるんだろうかと心配していました
周囲の方に相談しても、『まだ1年生だったらそんなもんだから気にしなくて大丈夫』とは言われたものの、小1のカラーテストでは100点満点中40点以下だったり、裏面の50点満点分は0点で返ってくるので、どうしようかと悩んでいました
それでも小2になってからは、数字は読める程度の文字で書けるようになり、連絡帳の文字は未だに解読困難な文字で書いてきますが、カラーテストは概ね90点以上は取ってくるようになってきました
ひとまず学校の勉強の基礎には追い付いてきたかなと思います
このあたりは家庭学習が良い悪い、というよりも単純に本人の生物学的な成長の寄与度が高い気がしています
おそらく無理なものは無理で、まだ大きくなっていない器に、いくら水を注いでも駄々洩れになるだけだっただろうなと思います
山本塾の計算ドリルの足し算引き算レベル1
ご存じない方はこちらの記事も参照されてみてください
山本塾の計算ドリルについて記載しています
レベル1の足し算引き算をどの程度やりこんだか
出版元の先生が細かくご説明されているのでまずはそちらをご参照ください
期間とタイムについて以下のように取り組んでおり、小2の10月時点でようやく足し算引き算はレベル2以降に進んでいます
掛け算はまだ九九すら言えないので未着手、割り算も当然未着手です
足し算は35秒、引き算は30秒が限界に近いタイムとのことですので、ひとまず以下まで計算力が付いたことは確認できました
・小1の12月から始める
・途中中断、再開もあり
・小2の10月末頃に線形近似で40秒を切った
・取り組んだ回数は172回

取り組み方
1.テキストを入手する
2.コピーする
3.初回は全問回答することを目標に解かせてみる
(上述のグラフには入れていませんが、ここも結構大変)
4.全問回答できるようになったら全問正解を目指して解かせてみる
(これもまだグラフには入れていませんが、安定して解けるまではタイム計測していません)
5.全問正解できたときの初のタイムは大事に取っておく
6.次やった時にタイムが良くなれば問題なし
7.必ずタイムが落ちる時が来るのでその記録もちゃんと取っておく
8.ある程度タイムのデータが溜まったらエクセルでグラフ化する
9.今日のタイムが悪かったとしても力が着実についていることをグラフで説明する
グラフについては読み方を敢えて教えずに、時系列でタイムが並んでいることを子供が感じてもらえればOKです
まとめ
算数の基本となる一けたの足し算引き算について、一言で”できた”といっても、学校ではなかなかその”できた”のレベルまでは判定してくれません
こちらのドリルの良いところはこの”できた”のレベルを定量的に判断してくれるところにあります
そのおかげで小2の夏休みを終わるころからカラーテストで80点くらいは取れるようになってきました

計算も一桁の足し算引き算という基本が固まると効果が出てきたなぁと感じます



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