
小1の後半からは漢字も始まるし、少しだけ先取してみようかな

文字はどうやっても苦手なんだよなぁ
こうした悩みの解決の一例を紹介します
となえておぼえる 漢字の本 小学1年生
こちらを使ってみています

文字のなりたちが面白い
となえておぼえる、とはあるのですが、唱えること自体が苦手なので、漢字のなりたちの絵を使って記憶にのこすことをねらっています
例えば、”大”であれば人が手と足を広げて立っている姿からなりたっている、という絵がついているのでビジュアル的にわかります

”一”、”二”、”三”はそのままですが、”四”ってその形から来ているのか!
という感じで覚えていきます
とはいえ、それはない!というのがおぼえるきっかけ
この絵の良いところは納得しやすいものと、いやいや、それはない、というのが混じっていることで、思いのほか後者のほうを覚えたりします
例えば先ほどの”大”の右上に点を打つと”犬”ですが、なりたちは犬が横を向いた形を模しているのです

大人が読んでも面白いです
組み合わせると相乗効果
この本だけでやる、というよりは他のものと組み合わせて使うほうが効果的だと感じました
絵本と組み合わせる
絵本や学習漫画を試してみるとルビは振っているものの漢字は出てきます
そのなかから80字の中にある漢字を見つけるゲームをしても楽しいです
お出かけと組み合わせる
外を歩いたりショッピングモールを見て回ると看板や標識がたくさんあります
月火水木金土日はゴミステーションでよく見つかりますし、空は駐車場でよく見つかります

実際の生活と漢字が結びつくと、意味から理解しつつ、なりたちも知ることで、2つルートからアクセスできるため記憶に残りやすいです
漢字プリントと組み合わせる
学習プリントで小1で習う漢字80文字を印刷して、壁に貼っておくと、家でニュースを見ているときや、本を読んだとき、Youtubeを見ているときでも役立ちます

”木”という漢字は書ける?

”木”ってどんな形からできているんだっけ?
まとめ
漢字をおぼえる方法の一例をご紹介しました
・となえておぼえる 漢字の本 小学1年生
・暗記ではなく、なりたちの形から漢字にアプローチする
・日常生活と漢字を結び付けたアプローチもする
・漢字プリントと組み合わせて接触機会を増やす

夏休み終わりで漢字はまだまだですが、一文字でも覚えられるように奮闘中です


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