【日能研】新小3春期講習テスト

中学受験

春期講習の内容とテストについて記録していきます

春期講習の日程

期間は3日間で、予科教室生は何も申請をしなければ3月末の土、日、月でした

都合により変更を希望すれば4月初旬の木、金、土での受講に変更可能となっていました

1日目が国語、2日目が算数、3日目がテストというスケジュールで、いずれも朝8時20分集合で、1日目と2日目は10時50分解散、3日目は10時20分解散でした

国語の授業内容

テキストは事前に配布されるので確認したところ、漢字2セット、人と人の繋がりや、身の回りのこと、天気等の文章がありました

漢字については通常の予科教室のように1週間かけて15問を覚える、というので間に合わないので、漢字だけ受講の3日前くらいから取り組み始めました

文章題については事前に読んでしまうと授業を楽しめないとの本人経っての希望でしたので、何も予習せずに授業に行ってもらいました

算数の授業内容

授業の単元としてはカレンダー、順列(場合の数)、パズルっぽい問題がありました

計算問題はなかったので、算数については予習無しで授業に行ってもらっています

テスト結果

国語が9割程度、算数が6割程度でした

テスト範囲についたは授業で扱ったところが半分、応用問題が半分といったところで、得点率は全国テストと同じような分布になるように設計されている感じがしました

国語については、得点すべきところは全て正解できていて、本人に聞いたところ今回は見直しをして、5個くらい間違っていることに気が付いて、それを直したのが良かったと思うとのことでした

あとは出口先生の頭が良くなる漢字(2年生)と同じような形式の問題が多く、これをたまたまやっていたことが良かったかなと思います

学年を先取りしたテキストは不要だと思います

算数については場合の数が苦手で、順列(nPr)や組み合わせ(nCr)が難しいと思います

またカレンダーについては普通の問題集をやっても出てこないので、予科教室の学んだことを使う、の部分を何回かやる必要があったかなと思います

あとは数独っぽい、パズル道場っぽい問題があり、この部分は予科教室でも春期講習でも扱っていないので、出来ていなくても今のところは仕方ないかなと思いました

まとめ

総合すると、授業でやった場所かどうかはあまり関係なくて、予科教室の宿題含め家庭学習で取り組んだ単元はちゃんと得点でき、やっていなかったところは当然得点できなかった、というところでした

国語については偶然かもしれませんが、見直しを自分でするようになったのは初めてなのと、最近はやたらと熱心にドラえもんの漫画を読んでいるので、文字への興味が増している、ということかもしれません

算数については計算力は継続して鍛えつつ、今後は場合の数等の単元やパズル系は少しずつ取り入れていきたいと思います

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