
日能研の予科教室に入って最初のマイファーストテストについて記載していきます
テストの位置づけ
テストは対象範囲の回、例えば第3回~第6回等の授業でやった内容と、漢字と計算の対象範囲の回とのことでした
予科教室の入室説明で配布される資料で授業回と、マイファーストテストの範囲の紐づけしている表があるのでこれを見てテスト範囲を確認できます
全国テストと異なる授業範囲から出題されるため、テストの点数よりもその内容、特に授業の内容を消化できているか確認しましょう、という位置づけになっています
テストの日程
月に一回、上記のテスト範囲毎に実施されるようです
実施曜日は土曜日の9時から11時、事情によっては日曜日の後日受験、それも難しい場合は月曜日~水曜日に対応いただけるようです
テストの受験結果
残念ながらインフルエンザにより受験できず、後日受験も登校停止期間のため、受験できませんでした
この場合どうなるかというと、テスト問題と解答用紙、模範回答を後日授業の際に配布してもらえます
後日受験も欠席の場合
貰ってきたテスト問題を家で解かせてみました
とはいえ、家なので全然集中しないですし、見直しも諦めてもーやらない、とのことなのでとりあえず一通り解答が埋まったところで終わりにしました
結果、自己採点ベースですが、
国語75点、算数40点、というところでした
家でやっても十分ためになる
まず難易度については恐らく全国テストと同じくらいで、範囲は授業の回数別の範囲に限定されているといった感じでした
ただし授業でその回数別の範囲をちゃんと習得できているかは全く別問題で、『自分自身で考える』、『学んだことを使う』、『ふりかえりノート』の3つのうち、『学んだことを使う』については結構難しいと感じています
そのため、今回のように算数で40点となった場合は、該当回のふりかえりノートの部分だけは再度復習して、その基本的な意味だけはやり直しました
それでも『学んだことを使う』のところまで深追いして覚えさせるようなことをしても、子供が勉強自体を嫌いになり、基本的なことも覚えられない可能性が高いため、今の段階ではひとまずスルーとしています
第1回のマイファーストテストを受けて軌道修正
漢字と計算については該当回のテストで全問正解できるように最低限の繰り返し、確認を行うようにします
特に第2回のマイファーストテストは範囲が第3回~第6回の授業範囲なので、漢字としては15問x4回分で60問を書けるようにします
計算についてはまだまだ基本的なところなので、各計算の7日目の文章題だけは重点的に復習します
特に2段階の計算をしないといけない問題は読み間違いや読み飛ばしがないか、宿題をやるさいにチェックします
予科教室のテキストについては、全部やろうとすると、うちの子供には消化不良になる可能性が高いので、テキストのうち最も基本的な『ふりかえりノート』についてはしっかり復習するようにします
また2月までの授業を受けて、ノートの使用状況やテキストへの書き込み状況から、あまり整理されていない様子だったので、今後は復習の際に、ノートにもテキストにもヒントや考え方、導入線を積極的に書き込むように修正していきます
まとめ
予科教室のテキストが思ったより難しいので、最低限の基本と思われるふりかえりノートをしっかりやれるようサポートしていきたいと思います
次回第2回のマイファーストテストが実質初回の受験になるため、どのような結果になるかしっかりと観察して軌道修正していければと思います

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