※2025年12月頃の情報です※
圧巻のシャチパフォーマンスはもちろん、バックヤードツアーでの貴重な体験や、実際に現地を訪れて分かったアクセス・防寒のコツまで、リアルな体験談をたっぷりまとめてお届けします。
💡 記事のポイント
- シャチは実は「ハクジラ(マイルカ科)」の仲間!
- シャチショーは「濡れる」ではなく「浴びる」レベル(全席要注意、濡れたくないなら立ち見)
- 絶品の触感!ベルーガのバックヤードツアーは絶対参加すべし
- 東京からの車アクセスや冬・夏の現地対策
1. 鴨川シーワールドの基本情報&車でのアクセス
まずは行く前に知っておきたい基本情報と、車でアクセスする際のポイントです。
基本情報
- 大人(高校生以上): 3,300円
- 小人(小・中学生): 2,000円
- 幼児(4歳以上): 1,300円
- 駐車場代: 普通車 1,200円 / 1日
車でのアクセス(アクアライン利用のコツ)
今回は東京方面から車で向かいました。基本ルートは東京湾アクアライン経由で「君津I.C.」を降り、房総スカイラインを通るルートです。
ただし、週末や連休などは川崎側の浮島JCT周辺がかなり混雑することがあります。ナビのリアルタイム渋滞情報を見て、浮島周辺の混雑が激しい場合は東関東自動車道(京葉道路・館山自動車道)経由に切り替えたほうが結果的に早く到着できる場合もあるので、出発時にチェックするのがおすすめです。
2. 【覚悟必須】シャチパフォーマンスは「濡れる」ではなく「浴びる」!
鴨川シーワールドといえば、やっぱり名物のシャチパフォーマンス!
ところで、シャチってクジラなのかイルカなのか気になりますよね。調べてみると、シャチはハクジラ亜目マイルカ科に分類されるそうで、実は「イルカの仲間の中で最も大きい種」なんです。そんな巨大で賢いシャチが目の前でダイナミックにジャンプする姿は迫力満点ですが……
結論から言うと、家族全員「全身ずぶ濡れ」になりました。
会場には「ここから濡れます」という目安の表示やアナウンスがありますが、正味あれは全くあてになりません(笑)。
ベンチ席に座るなら「全席濡れる」と思って間違いありません。前の方は「濡れる」というレベルではなく、もはや「浴びる」という表現がぴったりなほどの豪快な水しぶきが飛んできます。
ちなみにショーが始まる前に、「シャチの泳いでいるプールって海水なのかなぁ?」という疑問は無事に解決されました。シャチのプールの水は海水です!
⚠️ シャチショー鑑賞の注意点&必須持ち物
- ポンチョ・レインコート: 来たとしても隙間から水が入るレベルです。
- 着替え一式・替えの靴: 靴が水没します。替えの靴と靴下を持参、もしくはサンダル推奨です。
- バスタオル・ビニール袋: 濡れた服を入れる大きめの袋を用意しておきましょう。
3. 感動!シロイルカ(ベルーガ)のバックヤードツアー
今回の旅行で、シャチショーと並んで「絶対に体験してほしい!」と強くおすすめしたいのがシロイルカ(ベルーガ)のバックヤードツアーです。
「イルカにタッチ」という体験が650円ですが、こちらのバックヤードツアーで「水族館丸ごとウォッチング」という体験は「イルカにタッチ+バックヤードツアー」で1050円でしたので、絶対に水族館丸ごとウォッチングがおすすめです!
このツアーでは、実際にシロイルカに触らせてもらえる「イルカタッチ」ができるのですが、その触感が本当に独特!
例えるなら、「なんとも言えないぷるんぷるんの触感」で、ひんやり冷たくてとっても気持ちが良い感触でした。子供はもちろん、大人も大興奮すること間違いなしです。
また、普段は見られない水族館の舞台裏(バックヤード)設備も見学させてもらえます。
個人的に驚いたのが、大型水槽を支える裏方のインフラ設備の凄さ!空気圧縮機や海水ポンプ、非常用ディーゼル発電機などに、日立製作所、荏原製作所、三菱重工、アルファ・ラバルといった信頼のトップベンダー製の機械がズラリと並んでいました。「さすが日本を代表する水族館、設備にちゃんとお金をかけて安全・安心に維持しているんだな」と技術的な面でも大変感銘を受けました。
4. 食事・お土産・季節ごとの訪問のコツ
食事とお土産事情
園内でのランチはワゴン販売のホットスナックなどを手軽に買って食べました。手軽に済ませられるので、ショーの合間などにはぴったりです。
お土産コーナーでは良さそうなカプセルトイ(ガチャガチャ)があったので、狙いのシャチを当てようと挑戦したのですが……残念ながら今回は出ず!次回訪問した際にまたリベンジしたいと思います。
代わりに可愛いペンギンが3体並ぶことになりました!
冬訪問(寒さ対策)&夏訪問の注意点
今回は年末(冬)の訪問でしたが、太平洋に面した立地のため海風が非常に強く、体感温度はかなり低く感じます。防風性のあるアウターやマフラー、カイロなどの防寒対策は必須です。特にシャチショーで濡れた後は一気に冷えるので注意してください。
なお、園内は建屋同士の間を移動する際に屋根がないエリアが多いため、夏場に訪れる場合はサングラスや日傘が必須になりそうです。ただし、夏でも海風が強いことが予想されるので、日傘が風で飛ばされないよう十分に気を付けて楽しんでくださいね!
まとめ:家族みんなで大満足の一日!
鴨川シーワールドは、子供から大人まで心から楽しめる素晴らしい水族館でした!
濡れる覚悟を持って挑むシャチパフォーマンスと、癒やしと発見に満ちたベルーガのバックヤードツアーは、ぜひ皆さんも体験してみてください。事前準備(特に着替えとルート確認!)をしっかりして、最高の思い出を作りましょう!

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